健康の種

健康情報をまとめています

日本山人参(イヌトウキ)

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日本山人参(イヌトウキ)はその昔、秦の始皇帝が、徐福に命じて日本で探させた不老不死の秘薬が実は日本山人参(イヌトウキ)なのでは?と言われている伝説の薬草です。

昔はその薬効の凄さから薩摩藩主島津公は一切口外を禁じた秘薬として大事にしたそうです。

この日本山人参(イヌトウキ)は現代医療から見放された人にも様々な奇跡をもたらしてきました。

とにかく手間がかかる植物で、種を取り、土地を耕し収穫するまでトータル10年かかるそうです。

そこまで時間のかかる植物なのに芽が出てもすぐに枯れてしまったり台風などで全滅したりしてしまいます。

なので日本山人参(イヌトウキ)はとても貴重なもので価格も高価なのですが、その効果・効能は他に代わりになるものがないぐらいものすごいものです。

日本山人参(イヌトウキ)は体調が悪い人や病気で苦しんでいる人の最後の希望かもしれません。

カレーは体を冷やす食べ物

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陰陽的にカレーをみるとカレーって暑い国の食べ物だから体を冷やす「陰」の食べ物なんですね。

スパイシーなカレーを食べると一時的に体の中がポカポカしてきますが、次第にじんわりと汗をかいて、汗をかいたら気化熱により体温が下がって体が冷えてしまいますよね?

それから普通のカレーには体を冷やすスパイス以外にもじゃがいもなど、体を冷やす食材が入っています。

なので冷え性で悩んでいる人が体を温めようとしてカレーを食べたりするのは実は逆効果なんです。

「私、冷え性だけどカレーが大好きでどうしてもカレー食べたい!」

という方は、体を冷やす“陰”の食材を外し、体を温める食材で作った「体ポカポカカレー」があるので、冷え性の人はそのカレーを食べてみて欲しいです。美味しい上に元気が出るカレーです。

暑い夏の水分補給に最適な飲み物とは?

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夏はどうしても冷たくした部屋でキンキンに冷えたビールや氷がたっぷりと入った麦茶などを飲んでしまいがちですが、実は夏の方が身体が冷えやすいってご存知でしたか?

確かに冷たい飲み物を飲むと一瞬は爽快感を得られますが、内臓を冷やしてしまい、体はダルくなってしまいます。

そこでオススメなのが、白湯です。

熱いお湯を少し冷まして、ちょっとぬるくなったぐらいがベスト。

個人的には不足しがちなミネラルを補給するために液体タイプのミネラルサプリメントを少し足すと良い感じです。

夏は汗でミネラルが大量に出てしまいますからね。
ナトリウムだけをとるよりもバランス良くミネラルをとる方が熱中症などになりにくいです。

というわけで、夏を元気に過ごしたい人は冷たい飲み物よりもミネラルを入れた白湯を飲みましょう!

 

うつ症状や味覚障害の原因になる亜鉛不足を防ぐ夏のスーパーフードとは?

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日本人の30~40%が亜鉛不足だそうです。

亜鉛不足が長期にわたると免疫力の低下やうつ症状、味覚障害の原因となってしまうので、亜鉛の摂取は本当に重要です。

亜鉛は肉類や海産物、チーズ、卵に多く含まれるのですが、圧倒的に亜鉛の含有量が多いのは貝です。

夏に食べるなら岩牡蠣がオススメ。夏は汗でミネラルが流れ出てしまうので、継続して意識的にミネラルを摂取することが大切です。

カキにレモンをかけて食べるのは実は大切な意味があってレモンに含まれるクエン酸、ビタミンCが、亜鉛の吸収率をアップさせてくれます。

絶妙な食べ合わせなんですよね。

しかしながら貝類が苦手な方も多いのでそんな方はミネラルサプリメントで効率的に効果的にミネラルを補給したいですね!